人気の新幹線を知ろう

東海道・山陽新幹線

毎日多くの人が利用している東海道・山陽新幹線で使われている車両の中で「のぞみ」「ひかり」「こだま」として導入されているのがN700系です。この車両は16編成で、最高速度は山陽新幹線の区間で300キロ、東海道新幹線の区間で285キロとなっています。

N700系には車両に特徴があり、カーブに入ってもできるだけ減速しないようにするための構造になっています。N700系が進化した車両がN700Aです。様々な機能を追加し、利用客を安全と安心で目的地までお届けをしています。

N700系が登場する以前から活躍していたのが700系です。現在でも「ひかり」「こだま」「のぞみ」で活躍している700系は、1999年にデビューしました。最高速度は山陽新幹線の区間で285キロ、東海道新幹線の区間で270キロとなっています。この700系は16両編成だけでなく、新大阪駅から博多駅までの山陽新幹線で採用されている8両編成の700系もあります。

1997年に登場した外観に特徴がある500系は、最初は16両編成で運行していましたが、現在は8両編成で短くなり最高速度は285キロで山陽新幹線の区間を走っています。東海道・山陽新幹線と言えば、ドクターイエローと言われる923形を知っている人も多いと思います。この車車両は線路を点検するための新幹線で、外観が黄色く塗られている特徴があります。